自分を低く見積もる癖
※ですます調だからブログ用にメモしていたんだと思う。完璧主義すぎて、いつもメモしたあとに
添削するところで力尽きているものばかり…
ずっとこんなかんじ。
私もよくあるのですが
誰かと比べて私は上手くできないから…
と言って
挑戦しなかったり
できることを隠したり、
いつの間にかできないと思ったりしていることありませんか?
一方、友人は
ちょっと勉強したくらいで
人から
「タロットできんの?」って言われた時に
「できるできる!」と言って始めたらしいです。
私からすると
そのマインドすごいよ!って思います。
外国人選手とかでよくある
「私、日本語、ちょっと話せる」
ってやつと同じだーーーって。
私の中では、プルシェンコ選手の顔が思い浮かびました(笑)昔、かなりフィギュアスケートにはまりまくりでした。
やっぱ、
私たちって
比較癖が抜けないよなとか
完璧主義すぎるのかとか
悩みがちだと思うのですが、
これを客観的に聞いていた時に
よいように捉えると、
相手の良いところがすごくみえるってことなのかなと思いました。
それは
素敵なところです。
ただ、
客観的にみた時は、
自分にも優しい目でみてあげてよーーーってなります。
心理学でいう
認知の歪みの一種で
「拡大解釈・過小評価」があります。
物事を過大に捉えたり、過小評価する考え方。この考えが強いひとは、自身のポジティブなことは過小に捉え、ネガティブなことを過大に捉える傾向にあります。
そのまんまですね!
ほかの認知の歪みについても
あると思いますが、
これに気づけるか気づけないかで
生きやすさが変わるなって思います。
ただ、
大抵は子供の頃などにできたパターンだったりするので、
自分の母をみていたら
最近は祖母の面影をみることが多いです。
囚われてるんだろうな…
だいぶ強めに言われてきたり、コントロールされてきたりしてるのかな
なんて。
ただ、
これに関して助言はできても、
自分で気づいて変えようってしないと
なかなかなので
強く、
「人は人、自分は自分」という境界線を引くことだなと感じました。
まだまだ引けていないし、
お節介しちゃうなぁーーって思うんですけどね。
奥が見えると、
気持ちがどうしても持って行かれてしまうので、
合言葉は
「自分に集中」
「人の振り見て我が振り直せ」です。
まずは自分から、
自己価値を認めることが大事です。